日時:2008年6月11日(水)18:00〜20:00
場所:コープ倉敷北店 第1会議室
参加者(順不同):15名
取材:山陽新聞社
【事業案】・・・企画書(案)づくり担当(今回分とたたき台分を一緒にしています)
○省エネ住宅アドバイザー・・・日野さん
・ 住宅の省エネ(エネルギー機器・住宅機器&倉敷の暮らし方)
・
チェックシート
・ へちま栽培で
グリーンと実の利用(へちま水・へちま
ビジネス)
・ 精度が高い家庭のエネルギー診断
・ 建築物流総合環境性能評価システムCASBEE
○
キャンドルナイト(ライトダウン)の日常化
○水路の利用ができないか?
産業
○ 産業のあり方(地域循環型)
○ 岡山県のCO2排出量は大きい→コンビナート・企業へ、何らかの働きかけを
しくみ
○削減により生み出されたお金が有効に生かされる(地域に循環、世界に貢献)
○ CO2削減にごほうびを
○ グリーンエネルギーのしくみづくり(備前まほろばのような)・・・米山さん、下村さん
・ グリーンエネルギー
起業・ グリーン基金→自然エネルギー、植林(地域で、世界で)
○ エコなお金の流れをつくる 商品を買う→基金
イベント
○イベントのグリーン化(市民音楽祭など)・・・米山さん、中村さん、井上さん
○ ap bank倉敷版
・ グリーンなイベント(小規模)をはじめる
○三斎市で環境アピール(ブース、エコポイント)
○取り組めば「得になる」「アピール度が高い」
企業・商店
○市民=企業人→企業活動に環境を入れていく
○ 会社内の環境家計簿・・・小林、平尾
○ 企業―EA21、商店―エコ事業所(倉敷では、すべてがこうなっている)・・・米山さん
○ エコ
ショップ認定シール、マーク(環境にやさしい倉敷)
○ 中小企業への働きかけ
○ 雨水利用をした水まき←観光地の商店街
食
○エコミシュラン(いかに近くでおいしく食べられるか)5つ葉(クローバー)とか
○ 市民農園を増やす
観光○観光のキャッチフレーズ→エコ商品開発に
・ (例)倉敷は自販機がありません
里山
○炭焼きの会社(マングローブの伐採×)→お金を生む、もうかる、流通
○里山整備(担い手が楽しんでできる、大佐町に倉敷市が植林用地)
エネルギー
○ 足守川の落差など、小水力発電(非常電源、需要・コストに課題あり)
○ BDF事業
・ イオンショッピングセンターに廃油を
・ 持っていくのは自転車で
・ 回収システムに工夫が必要
・ 持ってきた人にポイント
・ 一番通勤の多い、水島へのバスをBDFで運行(事例:
京都)
・ 旧チボリ公園駐車場利用(イオン南)
・ 廃油をもちよる行為⇒市民の意識が変わる
交通・自転車
○通勤(交通)を変える(自転車通勤手当・宇部市?・環境首都コンテスト?)・・・下村さん、難波田さん
・ ノーマイカーデー(がんばった企業―グリーンメカニズム→がんばらなかった企業)
・ 企業は電車通勤を優遇している(ガソリンは上限あり、電車は実費)
・ 自転車というテーマで、企業の取り組み、個人の取り組み、行政の取り組みなど
・ 「倉敷は自転車にやさしいまち」など=大きな転換
・ 自転車通勤しているのだが、車両に自転車ごとのれたら。
・ 臨鉄とJRの相互乗り入れ
・ 自転車そのものは昔とかわってない→メカ的にもっと利用しやすいものに!
○バスのアイドリングをやめるための「日陰づくり」休憩場所
○倉敷版アイドリングストップ条例
○アスファルトをはがしてできることを実験的に
環境教育
○小さい
子ども〜お年よりまで 環境のことでコミュニケーションがとれるまちづくり
運営
○広報部門がいる
○イオンの黄色レシートキャンペーン(すぐエントリー)
その他
○広く一般市民が取り組めることを
○ 発電所を1基減らす(新エネ)
○ CO2削減が目的ではなく、まちづくりの視点で
※各事業について、担当でA41枚程度の事業案をつくる。
【目的について】(今回分とたたき台分を一緒にしています)
○ 将来の地域の
ビジョンを明確に
○ 倉敷・総社をこういうまちに
⇒福祉、環境・・・など、様々な要素がある
○ どこかで生き方・価値観の大きな転換が必要になる←どう軟着陸するか
○ 地域で暮らせる人の数は?
⇒倉敷だけで考えるのではなく、中山間地など広いつながりの中で
【今後について】
○ 事業ごとに具体的なスケジュールを計画
○ 協議会の目的についての合意形成
【今年度の主要な行事】
・ 6/21〜7/7 キャンドルナイト
・ 8月末 一村一品エントリー締め切り
・ 11月8、9 RSK夢フェスタ(協議会のPRブース可)
・ 11月30日 エコフェスタ岡山(出展するときは、早めに温暖化防止センターへ)
・ 1月 倉敷市環境のイベント